
- 社員司法書士・代表社員行政書士 江邉慶子 堺事務所在籍
- インタビュー
これまでは、主に住宅ローン利用の不動産購入・売却の決済や、他の金融機関からのローンの借換、リバースモーゲージ利用の住宅ローン・リフォームローン・借換、離婚・相続による債務者の変更の登記などです。現在は、ハウスメーカー・仲介業者依頼の不動産決済等に伴う登記の書類作成や関係者との打合せから決済の立会、登記の申請から完了書類の納品手続きを主にさせて戴ています。
決済の立会や事前面談のため外出することが多く、今まで行ったことがない街に訪れるのは不安なことでもあるのですが、それと同時に新鮮な気持ちにもなり、知らない街の風景を観察することが結構楽しいです。登記の手続きは、申請が通って当然の手続きであるので、その点においてはやりがいを感じることが難しいと言えるかもしれませんが、普段あまりしない慣れない種類の登記が無事完了したときは、達成感を感じることがあります。
始業
出社後、まず最初にその日の予定の確認をします。
決済が入っている場合は、決済時に必要な書類が揃っているか確認をして、決済前に不動産の登記情報に変更がされていないか調査をします。
外出
決済のため外出します。事前に決済場所までの経路やかかる時間を調べて、遅刻をしないように始まる15分前には到着できるようにします。決済現場では、登記の物件、意思確認、委任状への署名捺印が済んだら、代金の支払いや融資の実行が可能であることを買主や金融機関の担当者へお伝えします。
登記申請
登記の申請は可能な限り、事務所からオンライン申請を行っています。申請前に申請情報や添付情報など再度確認して、ミスがないように慎重に手続きを進めます。
休憩
オフィス内で休憩することが多いですが、近くの飲食店や外出先で昼食をとることもあります。
打ち合わせ、書類の作成など
午後からは、決済の打ち合わせの連絡、登記の書類の作成、完了書類の送付、役所や法務局への証明書等の請求などを業務をすることが多いです。
日報の作成、翌日の準備など
翌日に行う業務の準備、スケジュール確認をします。
また、本日行った業務を日報として纏めます。